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2年連続の成績不振の責任をとっての辞任、3年契約の2年目と言う事で球団側は留意したそうですが。しかも腹心のディーバス打撃、ブラウン投手の両コーチも辞任。まだ5月だというのにすっかりストーブリーグに突入です。
まあオリックス・ブルーウェーブと近鉄バファローズのいいとこ取りで作ったチームの筈なのに、残り物で作った楽天イーグルスより成績が悪いのだから誰かが責任取らなければならない、それはやむを得ないでしょう。聞けばコリンズ監督のメジャー流のやり方は選手からほぼ総スカンだったとかで、球団側がそれに対して何かフォローがあったのかどうか・・・。結果だけ見るとなさそう。
これでオリックスは01年仰木、02年石毛、03年レオン、04年伊原、05年仰木、06年中村、07年コリンズ、そして今回急遽代行を勤める大石と8年間毎年監督が交代している。05年の仰木監督は健康上の理由だったけど、他は成績不振のためだ。こんなに頻繁に監督が交代するというのは監督の問題ではなく、もっと根本的なところに原因がありそうだ。ここ数年、中村、谷、早川、そして平野とオリックスから移籍した選手は活躍しているが、逆にオリックスへ移籍した選手の活躍は目立たない。ローズやカブレラを獲得するあたりも策の無さを露呈してる感じだし、そもそもが合併・球団数削減を目論んでいた所だし、そう言う取り組む姿勢が結果に表れているんじゃないだろうか?。
オリックス・バファローズパーフェクトガイド 2008―Year Book (2008)
サヨナラ近鉄バファローズ―永遠にバファローズファンです (日刊スポーツグラフ)
